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利世館 (横浜市中区伊勢佐木町) [神奈川県横浜市の銭湯]

 土曜日、何気ない動作で腰をやってしまい辛い。プールに行くと腰が伸びて回復するのですが地元の水深1メートルそこそこではそうもならず、風呂で温めてでんき風呂でビリビリやると良いかもね。そんな腰の状態なのでやや近場の横浜市に行こう、先週行った桜湯で通過した16号沿いのもっと都会に何軒も有るから原付で第二京浜へ。岸谷から生麦に抜ける新しく開通したトンネルが渋滞ポイントになっているのが迷惑、16号線をサミットストアの手前になる郵便局の角で右折して伊勢佐木町モールとの間の道へ。

 風俗街なのは解っていましたがこんな場所に公衆浴場なんてあるのだろうか?特殊浴場の前を通過していると見慣れた「ゆ」マークを発見、その下には男性ならお馴染み18禁マークもある。2階が風呂屋で1階のテナントは行灯で見るとスナックばかりなのに18禁なんてどんなスナックだ?利世館前の路地が入浴客専用の駐輪スペースになっているので原付を停める。路地向かいのスナックは町屋造りで地面に近い部分にコンクリート製の鏝絵?でバリ島の影絵みたいなレリーフが入っているカフェー風で面白いのですがこちらも18禁なのだろうか。
風俗街
 路地を反対側に抜けると伊勢佐木町モールでして普通の買い物客で溢れているのに本当に皮一枚、改めて利世館へ。階段下はコインランドリーで小さい子供が舟木一夫の銭形平次を歌っているからそんな古い歌何処で覚えたんだかと。階段を上がり自動ドアを抜けると親不孝通り側の窓から光が入って明るいロビー、左右にある下足入れに雪駄を仕舞い中央のフロントへ。横浜市の入浴料は470円ですがサウナ込で600円だからサウナは130円と安い、下足の札は預からず名入りの手拭いとロッカーキーを貸してくれる。

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桜湯 (横浜市南区中村町) [神奈川県横浜市の銭湯]

 日曜日、昨晩の冷え込みで具合を悪くしたようですが昼から君津に買い物へ行ったり事務所に荷物を取りに行ったりして午後を過ごす。夜は雨になると言う予報なのでその前に風呂屋に行かないとね、遠い様で近い横浜に行くか。第二京浜を下って横浜で16号線に入り中村橋へ、坂の下に目的地の桜湯をあっさりと発見、文字通り桜色のビル銭湯です。浴場組合HPに坂の上には外人墓地があると書いてあるのでその稲荷坂を登ってみると現在使用されていない風の米軍ハウスがあるばかり、しばらく住宅地のバス通りを走るとワインディングが面白いけれども沿道に観光地が無いのでさっと戻るよ。
米軍の施設
 改めて風呂屋へ、年季の入ったビルで向かいに公園、稲荷坂の斜面にソメイヨシノではない桜の木が何本か植えてある。坂の下に祠があるのが稲荷坂の由来だろうか?その祠の手前に原付を停める、駐車場も有るし入り口前に自転車が並んでいますが自転車より大きな原付は多分ジャマ。中央の入り口左右にコインランドリーがありそれぞれに看板が出て全く独立した施設風なのが珍しい、雪駄を下足入れに仕舞い入場。右手にフロントがあり左手にソファと大型テレビのあるロビー、テンのはく製が有るのが古いビル銭湯らしいかも。フロントのご主人にサウナもと言うと追い金200円と470円でピンクのバスタオルを貸してくれる、下足の札は預からない。

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さかえ湯 (渋谷区東) [東京都渋谷区の銭湯]

 土曜日は久々パリピ活動、正直引退したいのですがパリピの知り合いが多いので仕方ない。会場は渋谷なのでじゃあさかえ湯で一風呂浴びてから行くか、どうせ帰りが凄く遅くなるので帰宅後に風呂は無いだろうし。東横線を渋谷ではなく代官山で降りたのは駅前公園にある旧同潤会アパートにあった文化湯のタイルを見たいのと渋谷駅から地上に出るのが億劫だから。章仙鈴栄堂と名の入ったタイルを鑑賞、文化湯は一度入った事がありますが団地の中ながら古い銭湯そのままで何とも味がありました。
代官山公園
 並木橋通りを渋谷へ向かって進む、両サイドには新しいビルも建っていますが景色は昭和の時代からそれほど変わっていない。JRの跨線橋を過ぎるとコカ・コーラのロゴ入り看板にさかえ湯の文字、脇の階段を降りると入り口です。久々に来たので周囲を検分すると渋谷川沿いが公園に整備されていてビックリした、昔は倉庫が並んでいたのに。それでもさかえ湯のビルがそのまま残っている感じ、上に階にレディ・ステディ・ゴーと言うショップが長らくあったのは流石に無くなっていたけど。

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タグ:渋谷 番台
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天徳湯 (さいたま市浦和区上木崎) [埼玉県の銭湯]

 日曜日、大宮まで行って折角なので久々氷川神社にお参りして帰りに風呂へ行こう。先日フラれた蕨の朝日湯でも、と思いましたが検索すると与野駅の東口に天徳湯と言うのがあるね。大宮駅前からJRの線路沿いに県道164号線を南下して与野駅東口交差点を左折するとコンクリート煙突が見えるので右折して路地裏へ入ると正面へ、前庭部分を潰してロビーを増設した木造銭湯でして中央部分に白い板が貼ってあるのはその部分に破風があったのだろうか?
煙突
 正面が駐輪場と自動車何台分かの駐車場になっているので原付を停める、路地を挟んで向かいにも風呂店が有りますがこちらは浴槽などを販売する店ね。右端の入り口へ廻ると入り口右手に「ラドン室」なる小部屋がありガラス戸越しに見える中にはラドン発生器が。北浦和の平和湯にも入り口右手に似たような装置が有ったなと言うのはオゾン発生器だった、増設されたロビーに入りフロントへ、入浴料金430円でスチームサウナは+100円。しかしその上に全コース700円と言うのがありご主人に何が違うか聞くと施設を全て利用できるとか言うので700円払うと手拭いを貸してくれる。

 右手の男湯へ、高天井はクロスが貼られていて仕切りの壁はスライドするので日中はデイサービスでもやっているのかも。特筆すべきはロッカーでして、ロビー側と外壁側に並んでいますが何と、外壁側の上段12個だけダイヤル式の鍵に改造されていて他のロッカーは全て鍵を抜いて使えなくなっている。脱衣籠もあるので常連老人達は籠に入れている、ダイヤルキーは4ケタの数字を廻して自分で番号を決めるので慣れると便利なのでしょうが何分初めてなのでかなり戸惑う。トイレは外壁側、下足ロッカー裏手位で紺色のタイルに青い和式便器、入浴途中で入った先客がいたらしくサンダルがグッショリ。

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さいたま市立博物館 (さいたま市大宮区高鼻町) [郷土博物館]

 日曜日、さいたま市の郷土博物館へ行こうと言う事で中山道をひたすら北上、鉄博の下をくぐる道を進むと県立歴史と民族の博物館への道なのですがこのルートだと東武野田線の踏切を超えねばならない。そう思っていると案の定捕まってコレがやたらと長いのよね、ようやく渡ってから大渋滞の産業道路に出て堀の内で右折すると博物館。と言うのは何の事はない氷川神社の参道脇だった、参道沿いで博物館の隣にある図書館の駐輪場に原付を乗り捨てて歩いて向かう。

 入り口前では何故か子供が一生懸命火おこし中、石器時代に弓型の道具を使い摩擦熱で火をおこした事を体験型学習出来るように入り口脇に火おこしやけん玉なぞが箱に入れて用意してある。石器時代までさかのぼらずとも江戸時代の火打石体験で良い気がするけれども、あちらはリアルで発火するから危ないか。入ると左手に事務所と右手に椅子に座った女性スタッフ、正面の打掛は希望者に着付け体験をする用。階段を降りると廊下に昔の遊びコーナーがあり畳の上にも小学生グループが、百人一首の詠み方を音だけ真似して歌風にアレンジして遊んでいてなるほどそう聞こえるのね。
玄関にある昔の遊具

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タグ:大宮 北大宮
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桜館 (大田区池上) [東京都大田区の銭湯]

 土曜日、普段通りに15時まで泳いで風呂は何処へ行こうか?普段ならば遠征するのですが、大田区池上にある桜館の屋上露天風呂で花見ができると言う話を耳にする。桜館は入替制でどうも屋上露天風呂のある「壱の湯」は現在女湯らしいけれども、近場でちょくちょく行っている桜館に桜の季節に行った事が無いので行ってみようか?プール帰りに買い物をして一旦帰宅しても現地到着が16時過ぎと言うとても早い時刻、路地の建物沿いに原付を停める。路地側にも桜がありコレが「弐の湯」から見える方か。
路地側の桜
 正面に廻るとビルいっぱいに枝を伸ばした桜が満開で今日明日が見頃じゃないだろうか?確かに桜館だわ、桜の季節にちゃんと来ないと。改めて入り口のある路地へ、路地を挟んだ向かいの中華料理店とコインランドリーも桜館の関連施設なので「天然温泉」と言う看板が付いている。入り口右手に「御案内」として黒湯の口上が載っている、黒湯はフミン酸やフルボ酸が主成分で、フルボ酸を商品化すると言う話を最近聞いたので改めて注目されるかもしれない。

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寿湯 (大田区蒲田) [東京都大田区の銭湯]

 日曜日、日中は久々マスツーリングに参加。そのまま房総半島を半周してアクアラインで帰ると言うので折角千葉に来たのに勿体無い!と言う事で買い出しをすべく何時もの大多喜方面に行こうかな?と思ったけど道中にあった君津の農産物直売場に寄ったら欲しい物は全て売っていたのでそちらで買い物を済ませる。都内に戻って来たら蒲田付近からまさかの本降りの雨でして短時間でしたがしっかりと濡れました、通り雨でしたがガレージで雨宿りしたので帰宅が17時半頃に。

 今から風呂だともう近場に行くしかない、じゃあ蒲田の寿湯に行くか。環八から蒲田の駅前に出て京急蒲田駅の手前で左折するとすぐ、京急線も高架になって地上2階3階を走っているので駅近なのが見て実感できます。広い地所でして左2/3に銭湯躯体があり右1/3は駐車場と廃材置き場、「寿湯サウナ」と書かれた立派なコンクリート煙突。東京式木造銭湯レイアウトですが正面は切妻屋根の前に商家風の四角い箱を取り付けてある、元は番台式だったのでしょうが現在は右手女湯側が前庭を潰してコインランドリーに、左手男湯側は前庭が健在で塀の前が駐輪場になっている。
煙突
 原付を突っ込んで正面へ、青い看板に「丸風呂」とある通り円形浴槽が自慢の銭湯。下足入れに雪駄を仕舞い正面のフロントで大女将に回数券を渡すとロッカーキーを貸してくれる、蒲田の駅前なのでフロント管理にしないと持ち帰る不心得者が確かに多そうだ。外の青い看板の裏部分がロビーになっていてテレビとソファあり。左手の男湯へ、フロント改造されてもビクともしない広い脱衣場は高天井が昭和の木造建築感でとても良い感じ。前庭部分には石の築山手前にユーモラスな顔をした丹頂鶴の人形が2体置いてある、トイレは前庭手前外壁側で洋式便器、温かくなったからか?暖房便座のコードがコンセントからただ引っこ抜かれて垂れ下がっているのが何とも。

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御幸湯 (川崎市幸区小向仲野町) [神奈川県川崎市の銭湯]

 土曜日、予報では1日降ったり止んだりの筈が日中は全く降らずお陰でルーチンの家事や運動を予定通りにこなす事が出来る。このままの天気の様なので埼玉県か葛飾区まで風呂屋遠征しようかな?と思ったけれどもそう言えば多摩川大橋を渡ってすぐの御幸湯が3月31日で廃業なので今日行っておこう。と言う訳で多摩川大橋を越えて最初の信号の先、ブックオフ手前左手にコンクリート煙突が目印のように良く見える。そのブックオフに原付を乗り捨てる、御幸湯は公道から入り口までの路地が駐輪場になっているから店の前に停める事が出来るのですけれどもね。
煙突
 歩いて裏の砂利敷きの路地から煙突を眺めてから正面へ、川崎競馬関連の施設が近くにあるので馬糞の臭いがする一角です。右隣に以前は飲食店が入っていたのが現在は空き店舗かな?駐輪場のカーポートに3月31日をもって廃業する旨の貼り紙が、施設老巧化が原因なんだとか。入ると正面の傘ロッカーにも同様の貼り紙、右手の下足入れに雪駄を仕舞い川崎ならではな自動ドアの引き戸を抜けて入場。

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ゆートピア21 (葛飾区亀有) [東京都葛飾区の銭湯]

 日曜日、空気はひんやりしていますが快晴。昼過ぎまで自宅や車庫で色々と雑用をこなしてから午後は日本橋とお茶の水でお買い物、最近はネットばかりだったのでやはり店頭で接客されつつ買い物をするのは良いです。そんな都心起点なので今日は遠方の風呂屋に行こうかな?葛飾区小菅付近でも行こうかとお花茶屋付近まで行くと今日はサウナに入らねばならない理由が有ったのを思い出す。亀有方向に進んだ橘湯が良いかな?と行ってみたら入り口が鉄パイプで封鎖されていた、浴場組合の廃業リストに載っていたかね?

 しかし亀有駅が近いのでそれならば駅前のゆートピア21に移動するか、とにかくJR亀有駅南口を適当に目指す。正月に前を通過しているので勝手は分かるのですが、問題は繁華街の駅前なので原付を乗り捨てる事が出来るか?現地に行ってみるととてもじゃないが店頭に原付を停めて良い雰囲気じゃない、乗り捨てている人はボチボチいたけれども。少し考えて環七挟んで対面のアリオ駐輪場に乗り捨ててしまったよ、駅前にイトーヨーカドーがありすぐ近くに同じ系列のアリオとセブンアンドアイな亀有駅前で、環七を跨ぐ歩道橋がエスカレーター式なのには感動した。
亀有駅
 改めて正面に廻ると社殿造りの東京式木造銭湯、前庭と破風部分を潰してフロント改造しているかと思いきや、向かいの商業ビル2階から見たら千鳥破風が残っていました。住宅密集地ではやや不安になるコンクリート煙突は裏手のアーケード飲み屋街からも良く見える、懸魚も健在でこのままの状態をキープして欲しいな。右手の玄関に入り下足入れに雪駄を仕舞いロビーへ、フロントのご主人に回数券を渡しつつサウナもと告げると300円で下足の札と交換にバスタオルとサウナ客専用ロッカーキーを貸してくれる。

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おきもと湯 (足立区西新井本町) [東京都足立区の銭湯]

 金曜日は10時半より19時半まで途中休憩2度挟んで3つの会議、流石にお疲れモードになっていたら突如「おきもと湯」と言う名前が浮かんだので会議資料閲覧用のタブレットで思わず検索。舎人ライナーの江北駅近くなのか、と言う事で土曜日はそのおきもと湯へ。気温が一気に下がったのですが冬装備はもう片付けたのでやや薄着で耐えるしかない、都心付近で弱い雨に降られたりと桜は咲いていても散々な天気です。

 西日暮里から舎人ライナーに沿ってドンドン下る、江北駅の交差点を右折して病院の先で右折するとすぐ左手に煙突が見えてくる。煙突をたよりに進むと銭湯の敷地と言うか廃材を積んだり自宅部分の玄関に出てしまいこれは流石に通行禁止でしょうと思いきや、おきもと湯入り口と書いてあったり入浴目的でも無い近隣住民も通り抜けに使っているので良いのか。釜場の前を通過すると薪で沸かしているのが良くわかる、正面に廻ると隣はフェンスで仕切った露天の駐車場で左手男湯側隣には現在9階建てのマンション建設中。ネットで見たら元は露天の駐車場だったようなので景色がかなり変わりそうです。
煙突
 がっしりとした塀に囲まれた社殿造り木造銭湯ですが屋根がスレート瓦、旧来の日本瓦は高いのだろうね、補修の際に瓦に色を塗ってる風呂屋を見かけた事あるし。入り口部分の千鳥破風も微妙にアールを描いていますがむくり破風と呼ぶほどでもない、雨どいも板金職人が銅板で叩いた一点物の様な造形なのですが色を塗ってあるので樹脂製にも見えるし、こう言う雨どいも市販しているのだろうか。

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