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千代の湯 (荒川区西尾久) [東京都荒川区の銭湯]

 土曜日、大多喜のわくわく広場で買ったぬか漬けが尽きたので補充せねば。しかしそのために千葉の市原まで行くのは大変なのでどうしようか?と、南千住の大勝湯はす向かいにある青果店の店頭に美味そうな漬物が並んでいたのを思い出した。風呂に行って帰りに買えば良いんじゃないか?しかし大勝湯は4年前に行っているので西尾久の千代の湯に行って帰りに寄ろう、千代の湯に行けば荒川区の銭湯は全て行った事になります。

 尾久界隈にピンポイントで最短コースがどうにも思い付かず毎度迷走、東大前から17号に出て西日暮里経由で明治通りに出ましたがそれならば17号そのままで駒込抜けた方が近いか、西日暮里なら東大からすぐ不忍通りに出た方が早かったし。明治通りを荒川第七中前交差点で住宅地に入る、16時20分と明るい時間に来たので路地裏に余裕で発見。ビル銭湯ですが公道の接道部分が無いので全貌がわかりづらい、ぐるっと1周するとコンクリート煙突に上階は賃貸マンションか、この界隈味のある町中華が多くて良いね。
P1000082_bb.jpg

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ダーウィン・エコノミー 自由、競争、公益 [読書感想文]

 トランプ大統領誕生の秘密。

ダーウィン・エコノミー 自由、競争、公益

ダーウィン・エコノミー 自由、競争、公益

  • 作者: ロバート・H・フランク
  • 出版社/メーカー: 日本経済新聞出版社
  • 発売日: 2018/03/24
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
The Darwin Economy: Liberty, Competition, and the Common Good

The Darwin Economy: Liberty, Competition, and the Common Good

  • 作者: Robert H. Frank
  • 出版社/メーカー: Princeton Univ Pr
  • 発売日: 2012/08/27
  • メディア: ペーパーバック

 「成功する人は偶然を味方にする」に続きフランク教授の本、今年出た本ですが原書は実は2010年頃書かれているので内容的にはちょっと時流に合っていないですね。内容はやっぱりケインズの言う経済学者の仕事は論文ではなくパンフレットを書く事であると言う意見そのままでして、正直、アダム・スミスの「見えざる手」よりもチャールズ・ダーウィンの「個の利益は集団の利益と必ずしも一致しない」の方がより優れていると言う本書のテーマはあくまでもパンフレットのつかみに過ぎないなと。

 確か池田信夫氏の紹介を読んで手に入れたのですが、池田氏は経済学者ダーウィンにいたく反応していた割に本書は別にダーウィンの経済学的な切り口について基礎から紹介すると言う体裁でも何でもない。恐らく「種の起源」を既に読んでいる人ならば色々思うところあるのでしょうけれども、実際池田氏の最近はヒトの本能やら類人猿の社会性にまで考察が及んでいるのでそう言う方には何かの気づきやきっかけにはなったのでしょう。

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やまと湯 (荒川区東尾久) [東京都荒川区の銭湯]

 日曜日、昼過ぎに古い車の部品を売りに行ったりして帰りに寄り道までしたから帰宅は14時過ぎて、そこから改まって出かける。尾久方面を目指す事に決めていたのですが、道中買い物したりランチしていたら遅くなってしまった。何とか真っ暗になる直前に目的地のおぐとぴあ23と言う尾久本町通り商店街へ到着、信用金庫前から煙突が見えるので路地に入ると行灯発見、手前側隣は飲み屋でこんな路地裏に客が来るのか?と言うのは風呂屋の湯上り客相手の商売なのだろうか。
すずらん灯
 幅員2メートルほどの道路ですが奥側隣の家に車が停めてあるので万一入浴中に車を出す用事が出来たらマズイ、なので路地は断念して先ほどの商店街にある信金前歩道に原付を乗り捨てる。改めて路地裏ですが入り口前には小さな破風があったりで荒川区の木造銭湯では標準的なスタイル、裏手に廻るとツタの絡まった煙突手前作業スペースに初代トヨタ・チェイサーのクーペだのホンダCB750K?だの70年代な乗り物が停めてありそちらの方に目が行ってしまうよ。

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常盤湯 (江東区常盤) [東京都江東区の銭湯]

 今日から師走ですがとても暖かいので日中は裸足に素手で原付に乗ったりする、今日は19時よりのイベントに行きたいのでその前に用を済ませねば。目的地にほど近くて久しく行っていない常盤湯に行こう、京葉道路から清澄通りに入って小名木川の北側、森下駅から南に下がってすぐ辺り。対面に来客用の駐車場が3台分、前の道を森下方向に北上すると角打ちをやってる酒屋の田口屋本店とその並びに煮込みの三徳と言う店があって良い雰囲気。前回は正月の夜に来たから店が何も営業していなかったなそう言えば、なんて思っていると物凄いデブ猫がいたりする。
煙突
 立派な社殿造り銭湯で正面に千鳥破風もあるのですが入り口は左手、ぐるっと周囲を廻ると立派な煙突としっかりした壁の湯気抜き窓部分のある躯体、真っ黒な瓦はペンキを塗ったのだろうか?左手の入り口から入り雪駄を仕舞い奥に進むと番台裏に鈴栄堂の宝船のタイル、番台なのだから入り口を左にした理由が無いような?冬場や荒天時はちょっと良いかな。

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堤柳泉 (台東区千束) [東京都台東区の銭湯]

 3連休の最終日、実は連休中一葉祭と称して台東区立一葉記念館の入場が無料、しかも日曜日は三の酉と呼応して普段16時半に閉館するところを19時まで公開しています。15時前まで自宅で締切りのある作業をしなければなりませんでしたがその後からでも余裕で間に合う、訪問は2度目ですが今回は時間を気にする事なくじっくりと堪能。外に出るとすぐ近くの鳳神社から熊手を持って帰る人がゾロゾロ、「たけくらべ」の世界そのままじゃないの。と言う事で道路封鎖されている鳳神社方面を迂回する意味もあり吉原大門方面へ、見返り柳の向こう側へ行けば5階建てビル銭湯の堤柳泉があります。
一葉祭
 5年前に来た時には正面に堤柳泉ホールと言う看板があったのですがそこは空欄になっていて、地下にダンススタジオが出来ていたのでホールの営業を止めて貸し出す事にしたのだろうね。どうにも飲食スペースやカラオケ店を併設した家族経営の銭湯は高齢化により営業休止になるケースが多いと思う、鶯谷の萩の湯の様に最初から外部の人を雇って飲食店を営む方向をもっとまじめに検討すべきじゃないかなと。行燈にわざわざ「普通公衆浴場」と書いてあるのはすぐ裏手が特殊公衆浴場の並んでいるエリアだからなのだな。
普通公衆浴場
 のれんを潜り履物を下足入れにしまってから階段を上がり2階の広いロビーへ、テレビで相撲の千秋楽をやっているのを横目で見つつ入って正面の券売機でサウナ140円の券を買い持参した回数券と共にフロントの女将さんに渡すと下足の札と交換に手首に付ける札を貸してくれる。因みにシャンプー類の備え置きはフロント前に並んでいて一声かければ貸してくれたのですが気が付きませなんだ。

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台東区立一葉記念館 (台東区竜泉) [郷土博物館]

 六龍鉱泉に行った際に同じ台東区内の一葉祭のポスターが貼ってあり、11月23日から25日の3日間は入場無料とな。23日は一葉の命日なのでわかりますが、25日は日曜日にして三の酉と言う事で通常は16時半に閉まる一葉記念館が19時まで開放されているとは。三の酉と言えば「たけくらべ」ラストに美登利が髪を嶋田に結って花魁の様なスタイルで登場する場面なので思い馳せたり、たけくらべは3回は読み返したのですが先日鏑木清方の「こしかたの記」を読んでいたらその画家ならではの感性を感じさせる読み込具合に全く敵わないと凹まされています。

こしかたの記 (中公文庫 M 40)

こしかたの記 (中公文庫 M 40)

  • 作者: 鏑木 清方
  • 出版社/メーカー: 中央公論新社
  • 発売日: 1977/01/10
  • メディア: 文庫

 一葉の文体で場面が目に浮かぶ画家の感性には遠く及びませんが好きなのは好きなので良いじゃないの、一葉記念館は昨年の夏に行ったら時間が全然足りなかったのでリベンジを誓っていたから19時だなんて願ったり叶ったりですよ。その割に26日締め切りの原稿が有ったので15時前まで自宅でワープロ打ち、終了後に慌てて飛んでいく。三の酉だけに国際通りより鳳神社方向へ進めず迂回して記念館へ、周辺には一葉煎餅に一葉堂、昔は隣の番地に一葉泉なんて言う風呂屋も有りましたがこちらは残念ながら廃業してしまった。

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タグ:三ノ輪
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富士見湯 (川崎市幸区幸町) [神奈川県川崎市の銭湯]

 銭湯巡りで活躍するコンデジ、レンズの開放F値1.8と言う優れものなのですが沈胴式レンズが出なくなってしまった。3年前にも同じ症状で一度修理をしているのに、ただし前回は無償保証期間だったので無料で直りましたが今回は保証が切れているので有償か。それでもだましだまし使っていたのが完全に壊れたのでまたラゾーナ川崎プラザのビックカメラに修理に出さねば、土曜の午後に川崎へ。

 ならば風呂はラゾーナ川崎目の前にある富士見湯に行こう、何度も行っていますが毎回日が暮れてから行くのでラゾーナの駐車場に原付を突っ込む前に写真撮影。因みにカメラはタブレットですが充分役に立つのでもうコンデジは必要無いかもしれない、8年前の写真と見比べてみると何故か入り口前の行燈と自販機の左右が入れ替わっていますね。ビックカメラでは修理依頼をしてコンデジコーナーを見ていたらF値1.4と言う更に高性能な機種が出ていたので2年前のモデルながら思わず購入。
ニコニコ通り
 用事が済んだので駐輪場にバイクを停めたまま風呂に行こうか?と思ったら入場待ちのバイクが行列していたので明け渡す為にも出すよ、駐輪場出口正面のファミリーマート脇がニコニコ通り商店街の入り口なのですが進入禁止なのでぐるっと迂回して正面へ。一方通行ですが商店街沿いに原付を停めるとジャマだし側道も狭いのでコインランドリー前壁面にぴったりと寄せて停める、日中に見ましたが改めて太い煙突に千鳥破風の入り口。のれんを潜ると番台裏に一富士二鷹三茄子だけど茄子は無いタイル画発見、初めて気付いた。

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六龍鉱泉 (台東区池之端) [東京都台東区の銭湯]

 勤労感謝の日、日中は上野周辺をウロウロ。重い器材を担いだ写真旅行の割に成果の無い1日でぐったり、せめて風呂で元気を出そうかと上野動物園脇の六龍鉱泉へ。もっと奮発して並びの鷗外温泉で日帰り温泉も良かったのですが熱い黒湯に入りたかった、動物園沿いなのですが路地の奥なので電柱の巻広告が目印ね。入り口前に自転車がずらりと並んでいるのでその列に原付を加える、何せ自動車が入って来ない路地なので安心ね。裏手から見ると煙突はパイプカット済みながらも内部にステンレス製の煙突が通っているので現役は現役。
煙突
 入り口右手に書かれた口上を読みつつのれんを潜り左手の下足入れに雪駄を仕舞い引き戸を開けると中央にフロント、ご主人に回数券を渡してのれんを潜り入場。高天井は格天井じゃないのですがルーフファンが良いね、壁面にしろ窓の外側にしろバッテンする形で筋交いが入っているので耐震補強をしたのだろうか?そのせいか全般的にキレイ、古い木造銭湯をそのまま修繕するんじゃなくてちょっとオシャレにする用賀の藤の湯辺りから来る手法だね。外壁側のロッカーに荷物を入れる、前庭の池には錦鯉が。トイレは脱衣場との境部分にある扉の向こうで出ると右手にどぶが見える、左手の典雅な木戸を開けると真っ白に磨かれた和式便器が玉石を埋め込んだ床に鎮座している、タイル目地も真っ白なので修繕の際に何か塗り込んだのだろうか?

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竹の湯 (足立区関原) [東京都足立区の銭湯]

 日曜日、上野にパンダの写真を撮りに行ったら何と入場制限で入れず。午前中に千葉に行ったりしなければ間に合ったのに、仕方ないので第二目標の摩利支天徳大寺で写真を撮って、パンダを見たら六龍鉱泉でも行くかと思っていたのが時間に余裕が有るので遠方まで行けるじゃないか。原付で不忍通りを北上してから道灌山通り経由で尾竹橋通りに入り西新井橋を渡ってから関原不動商店街に入ると本日の目的地である竹の湯、商店街側に駐車場があり沼尻温泉の湯がウリらしい。裏手に廻ると煙突と板塀の目隠しも有るのでコリャ露天風呂があるな。
関原不動商店街
 正面に廻ると大きなビル銭湯で上階は賃貸物件かな、中央に入り口があり右手に大きな窓のあるテレビ付きのロビーと左手にコインランドリー。左端に駐輪場がありますが道路沿いに自転車が並んでいるので私もコインランドリー前に原付を停める、正面の下足入れに雪駄を仕舞いフロントへ。若いお姉さんに回数券を渡しつつ「サウナも」と言うと「今混んでいますが良いですか?」と聞いてきますが次が何時になるのか分からないので当然入るよ、200円で下足の札と交換にバスタオルとサウナキーを借りて右手の男湯へ。
入り口
 板張りの脱衣場は広大なのですが16時半はピークタイムで混んでいる、公道側にテレビがありテーブルにリモコン。ロッカーを確保して荷物を入れますが常連さんの中には脱衣籠派も多い、トイレは仕切り側で床がタイル張りの洋式便器、臭いもしないし良いね。浴室へ、島カラン2列でカランは外壁側から5-5-5-5-5、両端の手前に立ちシャワー各2、お風呂セットは脱衣場の棚に放置して立ちシャワーを浴びてから仕切り側手前のサウナへ。

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喜久の湯 (葛飾区東立石) [東京都葛飾区の銭湯]

 土曜日、日の入り対策として普段遠方まで通っているプールを近所に変えてみる。実際20分ばかし稼ぐ事が出来たので効果はあり、その20分のゆとりをどう活かすか?で葛飾区南部の風呂屋を目指そうか。最初に新小岩から少し離れた大黒湯に行ったら何と長期休業中、困るなあ。20分のゲインが帳消しになる出来事ですよ、近場で行っていない場所は?と言う事で平和通りに戻り北上して中川を越えて右折、少し走ると煙突発見。
煙突
 煙突を目印に進んで何とか日の入り直前に到着、しかしカメラの調子が悪いし西日が逆光になって結局暗い写真になってしまった。フロント改造の社殿造り銭湯でして破風などは残っていませんね、正面左手のコインランドリーには有線放送のマイナー演歌が流れている。自転車が並んでいるのでその一角に原付を停める、壁面を見るとサウナは遠赤外線なのに無料だとか、期待して良いのだろうか。

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