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成弘湯 (葛飾区立石) [東京都葛飾区の銭湯]

 日曜日の朝は春の嵐で止んだ後急速に晴れるもまた昼前から曇天になり所々で雨が降っている模様、今日は浅草の曙湯と亀戸天神社に行って藤の写真を撮るつもりですが盛りが過ぎた上に花が散って空も暗いんじゃダメかな?写真は絞りを開放気味にして無理やり撮影、錦糸町の蔵前橋通りにある加真呂と言うステーキレストランでカレーを食べて風呂は何処に行こうか?と言うと最近は平和橋通りから立石周辺ばかり行っていて今日もそうしようかと。

 それで蔵前橋通りから平和橋通りへと左折、京成線踏切手前で奥戸街道へと右折。立石駅付近で左折なのですが場所が分らず手前で左折して住宅地の路地内を迷走した後バス通りに復活、街道を駅前まで行って踏切を渡れば良かったのか。目的地の並び手前にあるアクアドルフィンランドの前を通過してかつしかシンフォニーヒルズの先の路地前に成弘湯の看板を発見、路地奥に千鳥破風のある社殿造り躯体が見えます。
目立つ入り口
 路地の突き当りが駐輪場なのですが一杯なので正面ではなく右手側通路沿いに何とか停める、裏手に行ってみるとパイプカットされて上に蓋をされたコンクリート煙突も発見。下足入れに雪駄をしまい自動を抜けてロビーへ、フロント改造木造銭湯に有りがちな細長いロビーでフロントの女将さんに回数券を渡しつつサウナもと言うと無料だそうで。
煙突


 奥の男湯へ、天井は折上げ格天井でフロント側壁面には金屏風の金箔を押した背景の上にケースに入った大層立派な懸魚が飾ってある。これだけ見事な懸魚がかかっていたならフロント改造前にはさぞかし豪勢な唐破風が有ったのだろうなと。トイレは外壁側引き戸を開けた濡れ縁の先で扉は外に有るのにトイレ照明のスイッチが引き戸の内側脱衣場内に有るのがレイアウトとして少々変、トイレは段のある和式で最近意識してやっている座りション。前庭には立派な池があり水も循環させています、特に魚はいないけど。
千鳥破風
 洗い場へ、脱衣場側出入口脇の棚にお風呂セットは放置。島カラン1列でカランは仕切り側から5-7-6-5、仕切り側手前に立ちシャワー2、島カランの外壁側が1つ少ないのは水風呂が有るから。立ちシャワーを浴びてから外壁に扉のあるドライサウナへ、サウナ室は脱衣場や浴室内に増設ではなく建物外側に追加してある。

 内部は上下二段でそれぞれ3名ずつの定員6名、室温88度でテレビも有線放送も無し、脱衣場に何となく有線放送が流れていたのであると思っていたのに。それよりも定員以上のお客が入っているので立っている人まで、私は運良く上段に陣取って浴室側壁面窓に置かれた3分の砂時計で8-6分と2往復。水風呂は浅いながらも大人2名サイズで水温が20度チョイと言う果てしなく入っている事が出来る適温です。

 浴槽へ、外壁側から寝風呂、気泡の浅槽、座風呂とくすり湯の深槽。その上のペンキ絵は平成26年9月12日ナカジマとサインのある見附島と言うタイトルの画なんですけど、中央に黄金色に輝く富士が大きく描いてあってとてもじゃないが北陸に見えないという。座風呂で温まってから上がって体を洗う、シャンプー類の備え置きは無しでカランは日の丸扇刻印のボタン式。体を洗って気泡に入るとお湯が熱くて辛い、くすり湯のぬる湯が丁度良くてしばらく伸びてから立ちシャワーを浴びて上がる。帰りは往路をそのまますっ飛んで戻りました。
入り口

成弘湯
http://www.1010.or.jp/map/item/item-cnt-244
https://katsushika1010.com/sento/%E6%88%90%E5%BC%98%E6%B9%AF/


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