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小山湯 (横浜市中区石川町) [神奈川県横浜市の銭湯]

 連休最終日の日曜日は横浜で展覧会を見て帰りに風呂入るか、しかし横浜市の浴場組合発行の銭湯地図は壊滅的に使い辛いのでどこに行けば良いのか?根岸線石川町駅付近まで行けば周辺に何軒かありますが、地番を辿ろうにも横浜市は番地が三ケタなのでちょっと辿れるもんじゃない、スマホのGoogle地図で銭湯をキーワードに検索してルートをってコレも慣れないと意味不明だ。

 しばらく試行錯誤しつつ操作し続けたら地図の見方が解ったので言われるままに進んでみると川沿いから入ったところで風呂屋を発見、煙突のあるマンション1階に「小山湯」の大きな看板があります。もう18時だし駐車監視員は来ないだろうけれども表通り沿いの路肩に原付を放置するのも嫌だなと思っていたら風呂屋のエントランスはビル裏側にも有ったので裏通りに原付を乗り捨てる、これなら安心。
煙突のあるビル銭湯


 表に廻るとOPENのネオンサインが有るカフェバー感が横浜なのだろうか?ミストサウナとあるのでスチームサウナに入れるのは嬉しい、女湯には予約制ながらアカスリまであるみたいですけれども。半地下の階段を降りると床に置いた行燈の左右に男湯と女湯の入り口がありその反対側に下足入れがあるので雪駄をしまい異常に建付けの悪い引き戸をこじ開けて入場。
看板
 番台式でして外には入浴料430円と書いてありましたがそれってかなり昔の値段だろうに、今って470円だろうとか思いつつ良く見るとSuicaが使えるのでスマホ使って470円払い入場。フロント前に島ロッカー使って通路を作ってあり、通路側壁面がロッカーのメインか。鍵の金具が外に剥き出しで中には金具が斜めに取付してあり力を掛けたら簡単にこじ開けられそうなのもありやや不安に。
エントランス
 横浜のこの界隈はオシャレな元町ですが住民は独特な雰囲気の方多し、トイレは外壁側で細長い個室の奥に節水タイプの洋式便器一つ。トイレ前には分煙時代に使っていたのであろう煙を吸い取る機会が有ったりアーケード店用の麻雀ゲーム機が稼働していましたが今時する人もいない、トイレ扉前に大型テレビがありちびまる子ちゃん放映中で日曜の18時なんだなと。

 浴室へ、出入口の脱衣場側床はすのこを置いたりせずタイル?床の上に直接樹脂マットを置いてあるから常にビシャビシャに濡れているので正直気持ち悪い、島カラン2列でカランは仕切り側から7-5-5-5-5、外壁側手前にお湯と水の朝顔型シャワー各1。ロッカー扉のロックが不安で脱衣場をガラス戸越しにガン見出来る位置のカランにケロリン桶と腰掛持って陣取る、カランは和栗のボタン式ね。

 外壁側島カラン脱衣場寄りの排水口が詰まっていて排水が溢れるのに閉口して仕切り側島カランへ移動、仕切り沿いカランに備え置きのボディソープ類が3セットあり、良く見るとシェービングフォームのスプレーまでありカプセルホテル大浴場並のアメニティじゃないの。全身をざっと拭ってから浴槽へ、仕切り側が充分な深さのある広大な浅槽で1点ジェットが4つと外壁側がコレも広いくすり湯のバイブラ浅槽。くすり湯はお約束のぬるめで白湯は広大なのに結構熱いのが気持ち良い。

 熱湯で温まってから外壁沿いのミストサウナへ、アルミサッシで個室が作ってあり中野区にある電熱板なんちゃってサウナばりに期待出来ない雰囲気ですが中には本格的蒸気発生器がある。囲いの気密性が全然無いから室温44度とかなので浴槽で温まってから入る次第、そうすればあっという間に汗だくです。サウナ室のハンドシャワーで中に3つ並んだプラ製のデッキチェアの汗を洗い流してから外壁側立ちシャワーへ、水シャワー良い感じです。と言う塩梅で2往復して疲れも抜ける。
 
もう一度白湯に入ってから上がって体を洗う、仕切り側カランにボディソープとシェービングフォームを貰いに行く流れでした。今度はくすり湯のバイブラに入ってみましたがぬる湯が今一つなので熱い白湯に戻り1点ジェットを堪能してからお湯の朝顔は水圧が低い立ちシャワーを浴びて上がる、因みに壁画の類は無く真っ白なタイルの壁面です。上がるとテレビがサザエさんでこれも久々見たなと、突風が吹く中飛んで帰宅しましたよ。
ビル全景

小山湯
https://k-o-i.jp/koten/koyamayu/
http://furoyanoentotsu.com/koyamayuishikawatyo20060623.html


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