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三光湯 (昭島市東町) [東京都多摩地区の銭湯]

 土曜日、一年で一番日の入りが遅い時分なのでちょっと遠征しようかな?先週に行った府中の桜湯から国分寺街道を北上すると国分寺が近いのが分かったので国分寺駅北口の孫の湯を目指すも何と本日は臨時休業。木曜日の松の湯と同じ変な流れになっているかも、南口に戻って桃の湯でも良かったのですがどうせなら立川方向に行ってみようか。

 連雀通りから国立に出て立川駅南口へ、この界隈は地元でもないのに仕事で良く来るから何となく勝手がわかると言う。多摩モノレールの立川南駅下で右折してひたすら西へ、青梅線沿線は流石に土地勘が無いので道が正しいのか不安になりつつも進むと右手に煙突発見。右折して正面へ、右手に駐車場がありますが自転車は入り口前に停めているので原付は路肩に停める。
煙突
 フロント改造ながらも千鳥破風のある社殿造りの銭湯です、雲形の珍しい懸魚の裏手壁面に見事な鏝絵がありますね。逆巻く水面に低く垂れこめた黒雲から赤い腹の龍が姿を現すと言う格好良い絵でして日の当たる下半分が退色して白くなっていますがまだ充分に迫力があります。


鏝絵
 左手の下足入れに雪駄をしまい陽気が良いので開け放してある引き戸の暖簾をくぐりロビーへ、フロント改造でありがちなテレビとソファのあるレイアウト。フロントの女将さんい回数券を渡して「サウナも」と言うと下足の札と交換にバスタオル・手拭い・リストバンドの入ったサウナバッグをくれる。

 右手の男湯へ、高天井は折り上げ格天井で男湯側だけルーフファンが廻っていて涼しい。中央の柱時計は動いておらず壁面の鏡の奥側は何故かドレッサー、脱衣場には有線放送で80年代J-POPが流れています。外壁側の個室?と外の縁側が喫煙スペースになっているのでタバコを吸う人がいると何となく流れてくると言う、トイレは浴室との仕切り側外壁沿いでキレイな洋式便器だったので座りション。

 浴室へ、島カラン1列でカランは仕切り側から5-5-5-2、仕切り側手前に立ちシャワー1。外壁側のカランが少ないのはサウナ入り口と水風呂が有るから、立ちシャワーを浴びてサウナへ。躯体内ではなく外壁側に増設してあるので脱衣場や浴室が狭くなっていないのが良いですね、上下二段で定員8名かな?5分の砂時計が2つあり室温は100度、脱衣場と同じ有線放送が流れています。
駐車場から側面
 正面にサウナ利用の注意書きが貼ってあるね、有線放送は矢沢永吉に中森明菜に横浜銀蝿かよ。運動後なのと気温が上がって暑いのですぐに汗が出てくるから5分で汗だくになって出ては25度位はありそうな気持ちぬるめの水風呂と3往復、80年代ソングがその世代なのでツボでしたが突如AKBが流れたので嫌いじゃないけど出てしまった。

 浴槽は仕切り側が深槽のくすり湯で外壁側が脱衣場側に大きくせり出した白湯、仕切り側から深槽の1名用座風呂と壺型のボディマッサージ、柵の外側がミクロバイブラの浅槽で壁面の「本日の薬用健康風呂はあわあわ」とあるミクロバイブラでブクブクやってから上がって体を洗う。カランは日の丸扇刻印のボタン式でケロリン桶は関西タイプだ、シャンプー類の備え置きは有るなと思い持参したボディソープをロッカーに置いて来たのですがなんとフォームタイプだった。コレは手とか洗顔とかパーツを洗うには良いのだけれども全身洗う時には使い辛いんだよね、なのでお風呂セットに入っていた使いかけの固形石鹸で体を洗う。

 座風呂に入ったら湯口が白湯の深槽側にあるのか?熱いの何の、備長炭風呂なので壁面の湯口から出るんじゃないのか。壁画はモザイクチップタイルで男湯側がナイアガラの滝かな?女湯はどうやら熱帯魚柄、立ちシャワーを浴びて上がる。流石に遠方なのですぐ上がったつもりがそれでも50分ほど滞在、帰りは国立~国分寺から府中街道に出てそこから東八道路に入るとビュンビュン流れて1時間程で帰宅出来ました。
正面

三光湯
http://www.1010.or.jp/map/item/item-cnt-658


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