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第一天神湯 (川崎市中原区上平間) [神奈川県川崎市の銭湯]

 土曜日、引き続き忙しいのでガス橋を渡ってすぐの第一天神湯。日中に写真だけを撮りに行ったらトラックで集めてきた廃材をホイストクレーンを使って釜場に搬入している現場に遭遇、奥側の空き地が廃材の集積場なのですが古いのは使わないのだろうか?商店街沿いなのですが向かいの町中華「大連」他お店が点在する寂しいエリア、第一天神湯1階も昔はスーパーが入っていたのに今は空き店舗。裏手に廻るとらせん階段と最上階まで続く外階段があり金属製階段の美と言うかね、そう言うマニアはいないか。
外階段の美
 改めて19時40分頃再訪、15時半頃は一番風呂狙いの常連が案外と多かったのですが流石にガラガラ。入り口は2階で商店街側からと裏側の両方から登る事の出来る階段下が駐輪場になっているので原付を突っ込む、ガラス張りのサンルームの様なエントランス部分で雪駄を脱いで下足入れに仕舞いロビーと言うかガランとした空間へ。同じ中原区の丸子温泉にも同じようなスペースがあるな、あちらは天井低いけれども。男女別の入り口なのは番台式だからで女湯側は布製のパーティションで目隠しをされている、その番台はショウケース兼用の大型でして中央部分の女将さんに470円払って入場。


エントランス
 高天井の脱衣場、私が個人的に初期のビル銭湯と呼んでいる木造銭湯レイアウトをそのまま大型化した典型です、でも1階部分を貸店舗にする辺りで工夫しているか。外壁側にグリーンの鉢が並んでいてこれは番台裏手にもあったので女将さんが手入れをしているのか?ロッカーは外壁側と島ロッカーで仕切り中央奥のテレビが良く見える島ロッカーを利用、テレビ裏に恵比寿天と大黒天の額があり浴室との仕切りのガラスには梅鉢の紋が入っている。トイレは外壁側角なので出入口階段の上くらいの位置にあり、昔の公団住宅タイプの洋式便器。

 浴室へ、左右にある入り口から入るとそのまま浴室ではなくタタキの様な部分がある珍しい構造。島カラン2列でカランは8-7-7-7-7-8、島カラン部分にはシャワーが無く脱衣場寄りカランの前には鏡がありません、立ちシャワーも無し。ケロリン桶と腰掛を持って仕切り側のカランへ、床がタイルではなく石板張りなのも珍しい。カランは和栗のボタン式で全身を拭ってから浴槽へ。仕切り側が黒湯の深槽で中央が白湯のバイブラ、外壁側に座風呂2人用とつぼ湯マッサージジェット。先ずは黒湯、壁に効能書きが書いてあり色も濃い目。1点式ジェットもありお湯も熱めなので中でノビて寛ぐ、サイディング張りの高天井はV字型でしずくが仕切り部分にあつまる方式か。
陰で潰れていますがホイストクレーン
 上がって体を洗う、シャンプー類の備え置きは1セットだけありましたが持参した物を使う。20時前後なので相客は常時1~2名程度、座風呂に入ると白湯も湯温が良い感じ。日中に見かけたホイストクレーンで搬入した廃材を燃やしているんだなと、〆にバイブラ浴槽でブクブクやってから立ちシャワーが無いのでそのまま上がる。サウナ無いのは寂しいですがその分30分ほどで出て来れるんでさっと帰りたいこの時期にはそれはそれで。
全景

第一天神湯
http://www.kawasaki1010.com/now/koten/hokubu/dai1tenjinyu.htm
https://k-o-i.jp/koten/dai1tenjinyu/


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